メモリ
読み: めもり
概要
メモリ(メモリ)は、コンピュータが処理中のデータやプログラム(命令)を一時的に置いておく記憶領域のこと。一般にPC文脈で「メモリ」と言うとRAM(ラム:揮発性の作業用メモリ)を指すことが多い。CPUはメモリ上の情報を読み書きしながら処理を進める。RAMとストレージの違い
「アプリを起動する」「タブをたくさん開く」などで必要になるのは主にRAM。何に効くか(体感)
容量が足りないと起きやすいこと
速度に関わる要素(代表例)
- クロック(動作周波数)
- レイテンシ(遅延)
- チャネル(デュアルチャネルなどで帯域が増える)
- 規格(DDR4/DDR5など)
GPUのVRAMとの違い
用途によってはVRAM容量がボトルネックになる。注意点
- 「多ければ常に速い」ではなく、足りない状態を解消するのが最優先
- ノートPCは増設不可の機種もあるため、購入時に必要容量を見積もるのが重要