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「GDP0.1%増でも安心できない:2025年10-12月期速報から読む「景気の弱さ」と家計の備え」と共通用語がある記事(10件)

CPI GDP インフレ ローン 円安 円高 名目 家計 投資 日銀 景気 率 統計 購買力 金利
GDP10〜12月期が年率0.2%に減速:円と日銀の次の一手をどう読むか

GDP10〜12月期が年率0.2%に減速:円と日銀の次の一手をどう読むか

経済・為替

結論 内閣府が公表した2025年10〜12月期のGDP一次速報は、実質で前期比+0.1%(年率+0.2%)と小幅プラスにとどまりました。数字そのものよりも、「物価高の下で内需が力強くない」ことがポイントで、日銀の追加利上げ時期や円相場の見通...

2026/02/16
ドル円153円台でも慌てない:利上げ観測と物価鈍化の「同時進行」を整理する

ドル円153円台でも慌てない:利上げ観測と物価鈍化の「同時進行」を整理する

経済・為替

ドル円は日々動きますが、「円安=危険」「円高=安心」と単純化すると判断を誤りやすい局面です。いまは、物価の伸びが鈍る動きと、日銀の追加利上げ観測が同時に走っていて、材料の強弱で振れやすくなっています。 まずは、為替を動かす材料を3つに分...

2026/02/18
CPI(物価指数)を“家計の言葉”に翻訳する:ニュースで迷わない数字の見方

CPI(物価指数)を“家計の言葉”に翻訳する:ニュースで迷わない数字の見方

経済・為替

結論 CPI(消費者物価指数)は、まず「総合」「生鮮食品を除く総合(コア)」「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」の3つに絞って見れば十分です。家計への影響を知りたいなら、次に“自分の支出が大きい費目”の上がり下がりを確認すると、ニュースの数...

2026/02/17
2026年の物価見通し──いったん2%割れ、その後は「下がり切らずに粘る」理由

2026年の物価見通し──いったん2%割れ、その後は「下がり切らずに粘る」理由

経済・為替

結論 今後の物価は、いったん伸びが鈍って「2%を下回る局面」が出やすい一方で、賃上げとサービス価格の上昇が続く限り、下がり切らずに“2%近辺へ戻っていく”流れが本線です。短期の安心感と、中期の粘りを分けて見ておくのがコツです。この記事から分...

2026/02/16
2025年10〜12月期GDPが小幅プラスに転換。景気は「戻った」のか「踏ん張った」のか

2025年10〜12月期GDPが小幅プラスに転換。景気は「戻った」のか「踏ん張った」のか

経済・為替

結論 2025年10〜12月期のGDP速報は、小幅ながらプラス成長に戻りました。ただし中身を見ると、個人消費は力強いとは言いにくく、外需(輸出)の弱さも目立ちます。「景気が回復した」と言い切るより、「後退を回避したが、勢いは弱い」と捉えるの...

2026/02/16
今ビットコインはどうなってる?──7万ドル前後の乱高下、その背景は「金利・ETF資金・流動性」

今ビットコインはどうなってる?──7万ドル前後の乱高下、その背景は「金利・ETF資金・流動性」

投資

結論 足元のビットコインは7万ドル前後で値動きが荒く、短期間で上下に振れやすい局面です。背景は大きく3つで、(1) 米金利見通しをにらんだ「リスク資産の揺れ」、(2) 現物ビットコインETFの資金流入・流出が相場の下支え/上値追いに直結して...

2026/02/15
2月に円高が急に進んだ理由は「介入警戒×金利見通し×ドル安×巻き戻し」

2月に円高が急に進んだ理由は「介入警戒×金利見通し×ドル安×巻き戻し」

経済・為替

結論 2026年2月上旬の円高は、「当局のけん制で円売りがやりにくくなった」「日銀の追加利上げ観測が強まった」「米国側はインフレ鈍化でドルが弱くなった」という材料が同じ方向にそろい、積み上がっていた円売りポジションの巻き戻しが一気に進んだの...

2026/02/14
円安・円高は家計にどう効く?輸入物価→店頭価格のタイムラグと守り方

円安・円高は家計にどう効く?輸入物価→店頭価格のタイムラグと守り方

経済・為替

結論 円安・円高が家計に効く道筋は「輸入コスト→企業の仕入れ→店頭価格」の順で、しかもタイムラグがあります。ニュースに一喜一憂するより、①生活に刺さる品目を決めて、②値上げが来る前提で予算を組み、③外貨が絡む支出(旅行・通販・サブスク)だけ...

2026/02/14
賃上げでも生活がラクにならない理由:2026年の「実質賃金」と物価・金利の見方

賃上げでも生活がラクにならない理由:2026年の「実質賃金」と物価・金利の見方

経済・為替

結論 家計の体感が変わるかどうかは、「名目の賃上げ率」ではなく、物価を差し引いた“実質賃金”がプラスに定着するかで決まります。ニュースを見るときは、①物価(何が上がっているか)、②賃金(どこが上がっているか)、③金利(借りる・預けるコスト)...

2026/02/14
円安・円高はなぜ起きる?ドル円ニュースを「金利・物価・需給」で読み解くコツ

円安・円高はなぜ起きる?ドル円ニュースを「金利・物価・需給」で読み解くコツ

経済・為替

結論 為替は「その日の材料」よりも、(1)日米などの金利見通し、(2)物価・賃金の流れ、(3)リスク局面での資金の動き、の3つで整理すると理解が一気に楽になります。個人がやることは、短期予想ではなく「影響の受け方」と「備え方」を決めることで...

2026/02/14

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